お店やスポットを紹介するリールを投稿する前に、この10項目を自分で確かめてください。テロップとBGMで見せる動画にも、声を入れた動画にも使えます。
最初の1コマが暗いと、見る人は中身を確かめる前にスキップします。お店の照明が暗いときは、窓ぎわの席を選ぶか、外の光が入る時間に行きます。撮ったあとなら、編集で冒頭だけ明るさを上げます(特典08の操作4)。
いちばん見せたい一品や景色を冒頭に置きます。お店の外観・席に着くところ・駅からの移動は、冒頭に置きません。
上と下にはテロップといいねボタンなどが重なります。投稿するときに左右が少し切れることもあります。画面いっぱいまで使わず、テロップの場所を空けて撮ります。
何も動かないカット、待っているだけの時間は、見るのをやめる原因になります。迷ったら全体を1.2倍速にして、それでも間延びする所は切ります。
2つ言いたいならカットを2つに分けます。色を変えるのは、いちばん言いたい1語だけ。テロップの色は基本1色です。
「おいしいチーズケーキ」→「フォークを入れるとチーズがとろっと流れるケーキ」
「おしゃれなカフェ」→「森の中みたいに窓の外が緑だけのカフェ」
どのお店にも言える言葉は、見た人の記憶に残りません。見て・食べて分かったことを、そのまま言葉にします。
声に出して読むと気づきます。続いていたら言い換えます。
あとで行きたい人に向けるなら「保存して、行くときに見返してね」。地元の人の声を集めたいなら「ほかにおすすめがあればコメントで教えてね」。2つ並べると、どちらもしてもらえません。1つに絞ります。
1行目の頭に「宝塚のかき氷」のように、地名とジャンルを置きます。リールの画面では1行目しか見えないので、ここで「自分の町の話だ」と思ってもらえると、続きを読んでもらえます。そのあとに、見る人への問いかけか、見る人の気持ちを代わりに言う一言を入れます。
本文には、お店の名前・場所・最寄り駅・値段・営業時間・定休日を書きます。見終わった人が「ここに行けば食べられる」と分かる状態にします。お店のアカウントがあれば、タグ付けもしておきます。
次のどれかを選びます。決めないまま出さない。