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特典09撮る・作る

出す前に自分で確かめる。投稿する前のセルフチェック10項目

このページで分かることお店やスポットを紹介するリールを出す前に。撮る前・編集・出す前の10項目です。
10項目撮る前・編集・出す前

お店やスポットを紹介するリールを投稿する前に、この10項目を自分で確かめてください。テロップとBGMで見せる動画にも、声を入れた動画にも使えます。

撮る前・撮った直後(1〜3)

1. 0秒目だけを静止画で見て暗くないか

最初の1コマが暗いと、見る人は中身を確かめる前にスキップします。お店の照明が暗いときは、窓ぎわの席を選ぶか、外の光が入る時間に行きます。撮ったあとなら、編集で冒頭だけ明るさを上げます(特典08の操作4)。

2. 冒頭1〜2カットで「何を紹介する動画か」が一目で分かる

いちばん見せたい一品や景色を冒頭に置きます。お店の外観・席に着くところ・駅からの移動は、冒頭に置きません。

3. 料理や景色が画面の中央〜下2/3に入っている

上と下にはテロップといいねボタンなどが重なります。投稿するときに左右が少し切れることもあります。画面いっぱいまで使わず、テロップの場所を空けて撮ります。

編集(4〜7)

4. 止まっている時間・間(ま)がない

何も動かないカット、待っているだけの時間は、見るのをやめる原因になります。迷ったら全体を1.2倍速にして、それでも間延びする所は切ります。

5. テロップは1カット12文字前後。1カット1メッセージ

2つ言いたいならカットを2つに分けます。色を変えるのは、いちばん言いたい1語だけ。テロップの色は基本1色です。

6. 「おいしい」「おしゃれ」を、そのお店だけの言葉に直した

「おいしいチーズケーキ」→「フォークを入れるとチーズがとろっと流れるケーキ」
「おしゃれなカフェ」→「森の中みたいに窓の外が緑だけのカフェ」
どのお店にも言える言葉は、見た人の記憶に残りません。見て・食べて分かったことを、そのまま言葉にします。

7. 同じ言葉・同じ語尾が3回以上続いていない

声に出して読むと気づきます。続いていたら言い換えます。

出す前(8〜10)

8. 最後に「次にしてほしいこと」が1つだけ書いてある

あとで行きたい人に向けるなら「保存して、行くときに見返してね」。地元の人の声を集めたいなら「ほかにおすすめがあればコメントで教えてね」。2つ並べると、どちらもしてもらえません。1つに絞ります。

9. キャプションの1行目に「地名+何のお店か」、本文にお店の情報がそろっている

1行目の頭に「宝塚のかき氷」のように、地名とジャンルを置きます。リールの画面では1行目しか見えないので、ここで「自分の町の話だ」と思ってもらえると、続きを読んでもらえます。そのあとに、見る人への問いかけか、見る人の気持ちを代わりに言う一言を入れます。

本文には、お店の名前・場所・最寄り駅・値段・営業時間・定休日を書きます。見終わった人が「ここに行けば食べられる」と分かる状態にします。お店のアカウントがあれば、タグ付けもしておきます。

10. 音をどうするか決めた

次のどれかを選びます。決めないまま出さない。

  1. BGMを聞かせる → 動画の元の音はミュートにして、投稿するときにBGMをつける(インスタ上でいまはやりのもので、動画の雰囲気に合うもの)
  2. お店の音を聞かせる(氷を削る音・鉄板で焼く音など) → 動画の元の音を残し、BGMはつけない。まわりのお客さんの話し声が入っていないか聞き直す
  3. 声を入れる → BGMをつけるなら、声が聞き取れる小さめの音量にする(インスタでつけるときは、BGMの音量15〜25くらいが目安。音源によって変わるので、声と一緒に聞きながら決める)
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