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特典02まず知る

PRや案件につながるアカウントの始め方3ステップ(グルメアカから地域創生アカへ)

このページで分かることフォロワーは増えるのに、お店からPRの連絡が来ない人へ。グルメアカを地域創生アカに育てる最初の3ステップです。
3ステップチェック5つ今日から

グルメアカを続けているのに、こんな悩みはありませんか

その理由の多くは、ファンが「情報」についていて、「あなた」についていないことです。

グルメの情報は、ほかのアカウントでも手に入ります。お店や会社が「この人に頼みたい」と思うのは、地元の人に応援されている「人」です。

私たち兄妹は、宝塚で最初から「地域創生アカウント」として発信してきました。ここでは、PRや案件につながるアカウントの始め方を3つのステップでお伝えします。

ステップ1 発信するエリアを「市」で決める

やること:発信するエリアを、基本は「市」で1つに決める
大阪や東京などは、「区」でも成り立ちます。

なぜ

駅のまわりだけのように狭くしすぎると、紹介できるお店や話題がすぐに足りなくなります。「市」なら、お店・イベント・地域のあるある・クイズまで、ネタの幅が広く取れます。

決め方

タカたびは、大好きな地元「宝塚市」で発信しています。

☐ 発信するエリアを「市」(大きな市なら「区」)で1つに決めた

ステップ2 名前とプロフィールに地域を入れる

やること:名前欄とプロフィールの1行目に、エリアの名前を入れる

なぜ

初めて見た人が「この町のアカウントだ」と一瞬で分かると、その町に住んでいる人・その町が好きな人がフォローしてくれます。地名で検索したときにも見つけてもらいやすくなります。

直し方の例

タカたびの場合

タカたび|宝塚グルメ&おでかけ情報
\"歌劇しかない宝塚"をSNSで変える兄妹/

☐ 名前欄に市の名前が入っている
☐ プロフィールの1行目で、どこの・何のアカウントか分かる

ステップ3 目標を掲げて、応援してもらう

やること:「この町にどうなってほしいか」の目標を決めて、プロフィールや投稿で伝え続ける
伝え方:プロフィールに1行で入れる/ときどき、なぜこの町を発信しているのかを投稿やストーリーで話す

なぜ

目標を掲げると、同じように町が好きな人が「応援したい」と思ってくれます。そうすると、ファンが情報ではなくあなた(アカウント)につきます。

人についたファンは、お店や会社にとって「この人に紹介してほしい」と思う理由になります。これが、PRや案件につながるいちばんのポイントです。

目標の例

タカたびの場合

"歌劇しかない宝塚"をSNSで変えたい・元気な宝塚を取り戻したい・宝塚の魅力を全国に届けたい

☐「この町にどうなってほしいか」を1行で書けた
☐ プロフィールに入れた

3つとも、今日から1つずつ始められます

まずはステップ1の「市」を決めるところからやってみてください。

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