その理由の多くは、ファンが「情報」についていて、「あなた」についていないことです。
グルメの情報は、ほかのアカウントでも手に入ります。お店や会社が「この人に頼みたい」と思うのは、地元の人に応援されている「人」です。
私たち兄妹は、宝塚で最初から「地域創生アカウント」として発信してきました。ここでは、PRや案件につながるアカウントの始め方を3つのステップでお伝えします。
やること:発信するエリアを、基本は「市」で1つに決める
大阪や東京などは、「区」でも成り立ちます。
駅のまわりだけのように狭くしすぎると、紹介できるお店や話題がすぐに足りなくなります。「市」なら、お店・イベント・地域のあるある・クイズまで、ネタの幅が広く取れます。
タカたびは、大好きな地元「宝塚市」で発信しています。
☐ 発信するエリアを「市」(大きな市なら「区」)で1つに決めた
やること:名前欄とプロフィールの1行目に、エリアの名前を入れる
初めて見た人が「この町のアカウントだ」と一瞬で分かると、その町に住んでいる人・その町が好きな人がフォローしてくれます。地名で検索したときにも見つけてもらいやすくなります。
タカたび|宝塚グルメ&おでかけ情報
\"歌劇しかない宝塚"をSNSで変える兄妹/
☐ 名前欄に市の名前が入っている
☐ プロフィールの1行目で、どこの・何のアカウントか分かる
やること:「この町にどうなってほしいか」の目標を決めて、プロフィールや投稿で伝え続ける
伝え方:プロフィールに1行で入れる/ときどき、なぜこの町を発信しているのかを投稿やストーリーで話す
目標を掲げると、同じように町が好きな人が「応援したい」と思ってくれます。そうすると、ファンが情報ではなくあなた(アカウント)につきます。
人についたファンは、お店や会社にとって「この人に紹介してほしい」と思う理由になります。これが、PRや案件につながるいちばんのポイントです。
"歌劇しかない宝塚"をSNSで変えたい・元気な宝塚を取り戻したい・宝塚の魅力を全国に届けたい
☐「この町にどうなってほしいか」を1行で書けた
☐ プロフィールに入れた
まずはステップ1の「市」を決めるところからやってみてください。
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