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頑張っているのに伸びないグルメアカのつまずきが3分で分かる早見チャート

このページで分かること7問の「はい・いいえ」で、つまずいている所と、今日できる直し方が1つ分かります。
3分7問今日の直し方1つ

伸びない原因は、才能やセンスではありません

毎日のようにお店に行って、撮って、編集して、投稿しているのに、数字が動かない。

そんなとき、原因はたいてい4つのうちどこか1か所にあります。

  1. 撮り方:絵が弱い
  2. アカウントの作り:何のアカか伝わらない
  3. 台本と編集:最後まで見られない
  4. 続け方:投稿が止まる

このチャートは、「はい」「いいえ」で7問に答えるだけで、あなたのアカウントがどこでつまずいているかが分かります。最後に、今日できる直し方を1つだけお渡しします。

用意するもの
あなたのアカウントと、直近5本の投稿

早見チャート

直近5本の投稿を見ながら、上から順に答えてください。「はい」なら次の質問へ。「いいえ」なら、そこで止まって番号の所へ進みます。

Q1投稿の1秒目に、いちばんおいしそうな瞬間(湯気・断面・とろける所など)が映っているいいえ→①
Q21つの投稿の中で、似た画角(同じ角度・同じ動き・同じ距離)が3回以上続いていないいいえ→①
Q3プロフィールを初めて見た人が、3秒で「どこの・何のアカウントか」分かるいいえ→②
Q4直近5本で、紹介しているエリアがそろっている(あちこちに散らばっていない)いいえ→②
Q51行目(テロップ・キャプション)が、お店の説明ではなく「見る人が知りたいこと」から始まっているいいえ→③
Q6投稿を見終わった人が、お店の場所・値段・行き方まで分かるいいえ→③
Q7この1か月、決めたペース(週1本でも可)を守れているいいえ→④

全部「はい」の方は、いちばん下へ進んでください。

つまずき① 撮り方:絵が弱い

よくある状態

なぜ伸びないか

見る人は、最初の1秒で「見るか、飛ばすか」を決めます。おいしそうな所にたどり着く前に、次の投稿へ流されてしまいます。

今日できる直し方(1つだけ)

1カット目を、いちばんおいしそうな瞬間に差し替える
新しく撮らなくて大丈夫です。手元の素材から、湯気・断面・チーズが伸びる所など「動いている一瞬」を探して、先頭に置くだけです。

実例:冒頭の絵を入れ替えただけ

タカたびで紹介した、西宮のパスタ屋さんのリールです。最初の版は、冒頭にお店の外観が入っていました。冒頭の絵をパスタに入れ替えて、1カット目から料理が映る形にして投稿しています。

新しく撮り直したのではなく、手元にあった素材の順番を変えただけです。

つまずき② アカウントの作り:何のアカか伝わらない

よくある状態

なぜ伸びないか

初めて見た人は、プロフィールを数秒見て「フォローするか」を決めます。「どこの・何の」アカウントかが分からないと、投稿が良くてもフォローまで進みません。

今日できる直し方(1つだけ)

名前欄に「エリア+ジャンル」を足す
例:「〇〇|△△市のランチとカフェ」
これだけで検索にも出やすくなり、見た人が一瞬で分かるようになります。

タカたびの名前欄は「タカたび|宝塚グルメ&おでかけ情報」。「宝塚」と「グルメ・おでかけ」が入っています。

つまずき③ 台本と編集:最後まで見られない

よくある状態

なぜ伸びないか

タカたびの投稿35本を比べると、冒頭で一品を名指しした投稿は保存率1.8〜2.2%、ジャンルの説明から入った投稿は0.4〜0.8%でした。保存されない投稿は、おすすめにも広がりにくくなります。

今日できる直し方(1つだけ)

1行目を「一品の名前+そのすごさ」に書き換える
今日は〇〇カフェに来ました
→ 宝塚のぐつぐつカレー

「宝塚のぐつぐつカレー」は、タカたびで実際に使った1行目です。

つまずき④ 続け方:投稿が止まる

よくある状態

なぜ伸びないか

インスタは、良い投稿を続けられている人ほど、基本的には見られる割合が増えていきます。止まると、せっかく来てくれた人も離れてしまいます。週に3本、最低でも週に1本は必ず投稿する習慣をつけましょう。

今日できる直し方(1つだけ)

「撮影なしで作れる投稿」を1本だけ決めておく
地域のあるある、その月のイベントのまとめ、地域のクイズなど、お店に行かなくても作れる投稿です。撮影に行けない週は、これを出せば止まりません。

全部「はい」だった方へ:投稿が「情報」で止まっていませんか

撮り方も、アカウントの作りも、台本も、続け方もできている。それでも伸びないときは、投稿が「ただの情報」になっていて、「この人の投稿を見たい」と思ってもらえていないことが原因かもしれません。

グルメの情報は、ほかのアカウントでも手に入ります。見る人がフォローするのは、「この人が紹介するお店なら行ってみたい」「この人の投稿をまた見たい」と思ったときです。

今日できること(1つだけ):名前や顔を隠しても、同じ投稿になるか確かめる
直近の投稿を3本見返してください。誰が投稿しても同じになるなら、アカウントを「情報」ではなく「人」で覚えてもらう作りに変える必要があります。その場合は、アカウント設計(だれに・何を・どんな人として届けるか)から見直すのが近道です。

まずは今日、1つだけ直してみてください

1つ直すだけでも、少しずつ見られるアカウント・動画になっていきます。

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