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特典06伸びた実例と手本

伸びる手本の見つけ方。お店紹介の参考動画の選び方

このページで分かること地名で検索して、真似していい動画を5本選ぶ条件と、1本ずつ見るところ・まとめ方です。
選ぶ条件6つ見るところ7つ

読むタイミング:次の投稿を作る前。撮影に行く前に読むと、撮るカットまで決まります。

手本にするのは、アカウントではなく「1本の動画」です。同じアカウントでも、伸びた回と伸びなかった回があります。真似したいのは、伸びた回の作り(1秒目・テロップ・尺・音)です。

1. 探し方

Instagramの検索で、見る人が打つ言葉を入れます。自分が使う言葉ではなく、お店を探している人の言葉です。

集めるのは5本です。多すぎると比べられません。

2. 選ぶ条件(全部に☐が付いた動画だけ)

☐ 地域のお店やスポットを紹介している、個人の動画(お店の公式・メディア・芸能人の動画は外す)
☐ 再生数が、そのアカウントのフォロワー数の3倍以上ある
☐ 直近3か月以内に投稿された動画
☐ フォロワーが数十万人いるような、大きすぎるアカウントの動画ではない
☐ スマホ1台・撮影1回で、自分にも作れそうな作り
☐ 期間限定メニューやその日だけのイベント告知で伸びた動画ではない

なぜ「フォロワー数の3倍」で見るのか

フォロワーが多いアカウントは、どの動画もある程度は見られます。フォロワー数の何倍も見られている動画は、フォロワー以外にも広がった動画です。つまり、動画の作りそのものが効いています。特典05「伸びる冒頭集50」のよその実例も、この見方で選んでいます。

なぜ大きすぎるアカウントを外すのか

撮影の人手や広告など、今の自分にはできないやり方で伸びていることがあるからです。憧れのアカウントは「いつかの目標」として1つだけ別に置いておき、今の手本には入れません。

なぜ期間限定と告知を外すのか

その時期だけの話題で見られた動画は、ほかのお店で同じ作りにしても伸びません。いつ見ても行ける、いつ見ても役に立つ動画を選びます。

3. 1本ずつ見るところ(1本10分)

見るところ何を見るか
1秒目何が映っているか(料理の湯気・断面・景色・お店の外観など)
1行目のテロップ数字・一品の名前・地名のどれが入っているか
カットと尺1カットは何秒か・全部で何秒か
音BGM・お店の音・声のどれか
最後のひと言「保存して」「コメントで教えて」など、何をしてほしいと言っているか
キャプションの1行目地名とジャンルが頭にあるか・問いかけがあるか
保存とコメントいいねより保存が多いか(多ければ「あとで行きたい」と思われた動画)

同じアカウントの、伸びなかった動画も1本見てください。伸びた動画とどこが違うかが、いちばんの学びになります。

4. まとめ方(表1枚)

見たら、表1枚にまとめます。見て終わりにしないのが大事です。

動画再生÷フォロワー1秒目1行目尺と音
例:〇〇市のカフェ8倍パフェの断面〇〇駅から3分の…15秒・BGM

5. 試して、自分の型にする

型を1つ選んで投稿したら、自分のいつもの再生数と比べます。2回続けて伸びたら、それはもう「自分の型」です。次からはその型で作ると、当たりやすくなります。

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